<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 舟中讀元九詩>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 漢詩大系  白樂天>
<Translator: 田中克己>
<style: 漢文有假名>
<style2: 日本漢文訓讀附假名標注>
<TranslatedTitle: 舟中元九の詩を讀む>
<BookPage: 242-243>
<UsedPage: 2>
<Feature: 0>
<End Header>
<Poem>
把君詩卷燈前讀，
詩盡燈殘天未明。
眼痛滅燈猶闇坐，
逆風吹浪打船聲。
<End Poem>
<Translation>
君（きみ）が詩巻（しくわん）を把（と）りて燈前（とうぜん）に讀（よ）む 詩（し）盡（つ）き燈残（とうざん）して天（てん）いまだ明（あ）けず。 眼（まなこ）痛（いた）み燈（とう）を滅（け）してなほ闇坐（あんざ）すれば 逆風（ぎゃくふう）　浪（なみ）を吹（ふ）き船（ふね）を打（う）つ聲（こえ）。
<End Translation>